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豆の皮をむいて練り上げるまろやかなあずき餡。

手仕事で100層に折るパイは豊かなバターの香り。手間ひまかけた秀逸な、和洋のあじわいが競演します。熊本城の壮麗な石垣の名を菓銘としました。

1989年 第21回全国菓子大博覧会 名誉無監査賞
2002年 第24回全国菓子大博覧会
            世界洋菓子連盟会長賞
2008年 第25回全国菓子大博覧会
            三笠宮寛仁親王殿下 名誉総裁賞


熊本城

武者がえし 名前の由来
日本三名城の一つ、熊本城は、築城名人加藤清正公が、7年の歳月をかけてつくりあげ、難攻不落といわれた壮麗な城です。 立ち並ぶ石垣は、上にいくほど垂直になる美しい曲線を描き、「武者返し」と呼ばれています。

熊本城 武者返し

武者がえし 名前の由来
熊本城に立ち並ぶ石垣は、美しい曲線を描き、上にいくほど垂直で敵が侵入できないため、「武者返し(むしゃがえし」と呼ばれています。 加藤清正公の堅牢な石垣作りの技術が発揮されています。

武者がえし 皮むき餡

武者がえし 手ぎり
皮をむいて小豆を練り上げると、まろやかな餡が出来上がります。まろやかさと小豆の風味が絶妙に調和するよう皮をむく量を調節します。

武者がえし 皮むき餡

武者がえし 手ぎり
小豆の皮をむいて練り上げる、まろやかな皮むき餡は、ほんのりと紫色を帯び、なめらかな口どけ。甘さ控えめに仕上げています。

武者がえし 100層パイ生地

武者がえし 100層パイ生地
パイ生地に、フレッシュバターを贅沢に包み、職人が丹念に手作業で、折り込んでいきます。パイ生地がバターの香りに包まれて、しっとりなめらなかになっていきます。

武者がえし 100層パイ生地

武者がえし 100層パイ生地
こんがりと香ばしく焼き上がったパイ生地は、フレッシュバターを折り込んで伸ばす手作業を繰り返し、100層になったものを1ミリ(焼成前)の薄さに仕上げたもの。 さっくりとした軽い歯ざわりを生み出す、最高の層数が「100」でした。

武者がえし 包む

武者がえし 包む
緻密に設計されたオリジナルの成形機が、薄いパイ生地で、餡を丁寧に包んでいきます。手間ひまかけて仕上げた和と洋のあじわいが融合します。

武者がえし 焼きたて

武者がえし 焼きたて
バターたっぷりのパイで、まろかな皮むき餡を包んで焼き上げます。武者がえしを焼くオーブンの温度は、その日の天候によって慎重に調整します。焼き上がった武者がえしが出てきた瞬間、工場のフロアは甘い香りでいっぱいになります。

製造工程 誉の陣太鼓
 武者がえしの製造工程をご紹介します。武者がえしは、自動化生産ラインにて製造されております。  発売開始から36年。熊本代表銘菓として皆様にご愛顧いただいております。

1.小豆の皮むき

武者がえし 皮むき小豆

皮をむいて小豆を練り上げると、まろやかな餡が出来上がります。まろやかさと小豆の風味が絶妙に調和するよう皮をむく量を調節します。

2.皮むき餡作り

武者がえし キューブ餡

小豆と皮むき小豆の調合することにより、小豆の風味が残るまろやかな皮むきが出来上がります。 その皮むき餡をキューブ状にして、パイ生地に包まれることになります。

3.パイ生地作り

武者替えし パイ生地作り

パイ生地に、フレッシュバターを贅沢に包み、職人が丹念に手作業で、折り込んでいきます。パイ生地がバターの香りに包まれて、しっとりなめらなかになっていきます。

4.餡を包む

武者がえし パイ生地包み

緻密に設計されたオリジナルの成形機が、薄いパイ生地で、餡を丁寧に包んでいきます。手間ひまかけて仕上げた和と洋のあじわいが融合します。

4.検査

誉の陣太鼓 検査行程

フィルムに傷などがないかを、目で一つ一つ検査します。 また、万に一つも異物が入らないように、すべての陣太鼓にX線を通し、異常があったものは自動的に排除します。 皆様のお手元に届くまでは、厳しい品質チェックが実施されます。

5.箱詰め工程

誉の陣太鼓 箱詰め行程

出来上った陣太鼓は、お馴染みの武者がえしの箱に詰めて、全国のお客様のもとへ届けられるのを待ちます。一つ一つ丁寧に詰めていきます。

武者がえし 18個入り