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熊本の代表銘菓、誉の陣太鼓。秘伝の蜜で炊き上げた風味豊かな大納言あずきが、やわらかな求肥を包みます。 太鼓の形に包むのは、特許を取得した紙缶詰製法。甘さをおさえたみずみずしいおいしさを保つため、研究と工夫を重ねました。 砂糖・大納言小豆・麦芽糖・餅粉・水飴・寒天・食塩。7つの自然な材料のみでつくる匠の味をご堪能ください。

1960年 熊本日日新聞社
      熊本県観光土産品展創作コンクール 熊日賞
1964年 全九州奉納銘菓大展示会 知事賞
1965年 全九州山口奉納銘菓大展示会 総裁賞
1966年 第3回全菓子工芸大品評会 農林大臣賞
1968年 第17回全国菓子大博覧会 大臣賞
1973年 第18回全国菓子大博覧会
      高松宮宣仁親王殿下 名誉総裁賞
1980年 沖縄奉納銘菓大展示会 名誉総裁賞
1987年 菓祖中島神社 名誉総裁賞


誉の陣太鼓 材料

誉の陣太鼓 材料
風味がよく、粒が大きい「大納言」は、あずきの中でも最高級とされています。 誉の陣太鼓は、その中でも特にすぐれた風味に定評がある、 北海道産の「ほまれ大納言」を使用しています。

誉の陣太鼓 材料

誉の陣太鼓 材料
1日に数百キログラムを使用する大納言小豆。そのひと粒ひと粒をていねいに、目で見て確かめ、基準を満たす品質の豆だけを残します。

誉の陣太鼓 製餡

誉の陣太鼓 材料
人々を魅了する陣太鼓の餡。熟練の職人がその日の気温をみて、慎重に煮詰め方を変えています。食材は生きもの。日々最良のあじわいを保つ工夫を加えています。

誉の陣太鼓 求肥

誉の陣太鼓 材料
くちあたりがなめらかで、よくのびる求肥。餅粉に砂糖と水飴を加え、すくい上げると透きとおるような美しいカーテン状になるまで、じっくりと練りあげます。

誉の陣太鼓 求肥

誉の陣太鼓 材料
餡と求肥のパッケージングは、繊細でみずみずしいあじわいを長期間閉じ込める紙缶詰製法。ひだ折りが美しい太鼓の形に、贈るひとの心が伝わります。

誉の陣太鼓 紙ナイフ

誉の陣太鼓 切り方手順
地球にやさしい国内初の紙製ナイフを開発しました。フィルムのまま、十文字にカットしてお召し上がりください。


誉の陣太鼓 紙製ナイフの使い方

 陣太鼓と箱の間に紙製ナイフをお付けしております。下の写真の手順でお召し上がりください。

誉の陣太鼓 切り方手順 誉の陣太鼓 切り方手順 誉の陣太鼓 切り方手順 誉の陣太鼓 切り方手順 誉の陣太鼓 切り方手順 誉の陣太鼓 切り方手順 誉の陣太鼓 切り方手順

1.紙ナイフを使い陣太鼓を縦にカットします。

2.陣太鼓を横にカットします。

3.十文字にカットしたら、フィルムをずらします。

4.4分の1にカットされた陣太鼓を紙ナイフで刺していただきます。

製造工程 誉の陣太鼓
 誉の陣太鼓の製造工程をご紹介します。誉の陣太鼓は、自動化生産ラインにて製造されております。  発売開始から55年。熊本代表銘菓として皆様にご愛顧いただいております。

1.餡充填

誉の陣太鼓 餡充填行程

餡充填では、餡と求肥を同時に香梅独自の紙缶詰製法(製法特許/菓子業界初)により、アルミフィルムをカップ状にしたヒダ折成容器に詰めます。 餡と求肥をバランスよく、瞬時に充填し、そのスピードは、1台の充填機で毎分70個です。

2.ひだ折り畳み

誉の陣太鼓 締め行程

アルミフィルム容器の底の部分を締める処理を行いシールでフタをします。その際、アルミフィルム容器に18の折(プリーツ)をつけて一気に折り畳みます。 18折にして、「包む」というのが、誉の陣太鼓の美味しさを保つために最適な折数でした。試行錯誤の末にたどり着いたのが「18」という折数でした。

3.加熱・冷却

誉の陣太鼓 オーブン行程

加熱・冷却工程は、缶詰と同じく腐敗を防ぐために加熱して空気を抜き、密閉します。次に冷却して出荷に備えます。 この工程を経て、 誉の陣太鼓は、60日間もみずみずしい美味しさと小豆の風味を保つことが可能になりました。

4.検査

誉の陣太鼓 検査行程

アルミフィルムに傷などがないかを、目で一つ一つ検査します。 また、万に一つも異物が入らないように、すべての誉の陣太鼓にX線を通し、異常があったものは自動的に排除します。 皆様のお手元に届くまでは、厳しい品質検査が行われています。

5.箱詰め工程

誉の陣太鼓 箱詰め行程

出来上った誉の陣太鼓は、お馴染みの箱に詰めて、全国のお客様のもとへ届けられるのを待ちます。一つ一つ丁寧に手で詰めていきます。 ここでも小箱などに傷などないかを検査します。

記念日の贈り物 誉の陣太鼓